<< どこでも停車ののんびりバス: 4日目  | main | そして憧れの大泥モスク 4日目  >>

スポンサーサイト

  • 2009.07.11 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ジェンネへの分かれ道から西へまっすぐ 4日目

日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ
ジャズ喫茶行脚
スペイン旅行
亀の夢の庭へ


マリについてなら、このN嬢のブログ


いよいよジェンネへの分かれ道に来た。
左への道がジェンネへ通じる。

我々はここでバスから降りて、ブッシュタクシーと呼ばれる小型トラックの乗り合いタクシーに乗る。これの問題点は
.肇薀奪の荷台にぎゅうぎゅうに詰め込む。
運転手の金勘定が合う人数を載せるまで出発しない。
です。
だから、場合によっては半日以上も待たされる事がある、と言う恐ろしい非能率に出会うかもしれません。
バスをさっさと降りて、アダマは目指すタクシーに向かい、またさっさと乗って、他のお客を待つ。なかなか手際良い。
そして徐々に集まってくる。若い白人グループも来た、5-6人。そのうち、美貌で有名なフラニ族の子連れの若い夫婦が乗ってきた。噂にたがわぬ、美男美女(フラニに中でもすごいかも)である、うーむ、写真撮りたいが、ちょっとずうずうしすぎる気がして、また皆の前で拒否されるのも嫌で、写真なし。両者とも整った顔、長いまつげ、もちろん黒いが、美男美女には違いない。見とれるほどだ。
多分30−40分ほどだと思うが、やっと出発、超順調である。
ひたすらまっすぐ西へ走る。
川に当たる。
フェリーを待つ。
だんだんとジェンネに近づいている感覚が出てくる。
あの、壮大な泥のモスクにもうすぐ出会える、ちょっと興奮気味です。

右の車が我々のブッシュタクシーです。そのオンボロサは如何にアフリカとは言え、かなりなレベルです。

このタクシーは、驚異的なぼろぼろ車である。大昔のフランス車、走るのが不思議なほどのボロボロ車、しかし、走れば車である、歩く何十倍も早く、とにかく走るのは偉い。

向こう岸へ、短い距離です。
すぐ向こう岸は見えてきます。

そして、車が、あのボロボロの車が降ろされるのを待ちます。



スポンサーサイト

  • 2009.07.11 Saturday
  • -
  • 11:47
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM