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  • 2009.07.11 Saturday
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初めての、バマコの朝 2日目 

日記毎日ジャズ、ゲーム、アートへ
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亀の夢の庭 へ


今日は1日バマコでの生活。いろいろ用事もあるので効率的に。
1.洗濯
  明日から出発なので洗濯しておく。
2.トグナ・トラベルエージェンシーへの支払い
  トグナにはまだ一銭も払っていないので、本日全額を払っておかなければならない
3.インタネット・カフェを探しておくこと
  取あえず、日本の家族には無事到着を連絡したい
4.国立博物館の見学をすませておきたい
  帰って来た時にもチャンスがあるが、今日見学を済ませておきたい
5.バマコの駅を見ておきたい
  なかなか趣のある国際列車駅を見学しておきたい
6.市場の見学
  規模が大きいと聞いている市場を歩いておく:どこでも市場を歩くのは楽しい
7.明日早朝の出発のための準備
  当然必要

朝起きると、まず体温を計る。37.0度、ちょっと高めです。マラリアになると体温が上がるので、毎日計って、変化を知っておく必要があります。
シャワーを浴び、歯を磨き、取あえず、外に出る。

昨夜は暗くて良くわからなかったが、感じの良い中庭です。

白いピラミッド状は蚊帳で、ここの従業者が、涼しい外でまだ寝ています。


昨日迎えに来てくれた若いおにいちゃん、セィドゥがいる。彼は、宿のオーナーで日本在住のN嬢が言うには、「正に正直人間」「ドゴン出身」「信頼している」「セイドゥをよろしく」、なので基本的に信用することにする。

「ブレックファースト?」と聞くので「イエス、プリーズ」。

小さなテーブルと椅子を用意してくれる。

テーブルと椅子。背景の右手が部屋に通じるドア、左手の窓は私の部屋の窓です。扉を開けて入ると直ぐ左手に私の部屋があります。

シンプルな朝食、コーヒーとパンとバター。

必要十分な朝食。パンは、かってフランス植民地だったので、問題なくおいしい。


旅行代理店へ支払いと換金に行く 2日目 

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そらから次は洗濯だ。
洗面所には「壊れる可能性があるので、外のバケツで洗濯してください。」と言うような事が書いてあるので、外に行く。
おいてあるバケツを使い、外にある蛇口から水を入れる。極く普通に洗濯して(洗剤は日本から持って来ている)、中庭に張ってあるロープに引っ掛ける。極めて、普通である。
まだ、早いので、ロープはたっぷり空いている。
その前にここのマネジャーであるボクンに話して、トグナの女社長に連絡して、金を払いに行くが何時が都合が良いか聞いてもらう。10時半ころ、OKとの事で、セイドゥに同道してもらって会社を訪問する事にした。
セイドゥが先にたって門を出て、10mくらいで大通りに出て、向かい側にたむろしているタクシー群に近づき、一人と交渉している。交渉成立で、ぼろっちぃプジョー(何しろ植民地以降フランスの影響下にある)に乗り込みスタート。
宿近くのロータリー。

大変な混雑です。

15分くらい走って、大通りから中に入り、大変なでこぼこ道を、よいこらしょ、と進む。そろそろその先は畑というエンドで止まり、塀で囲まれた門の前に進む。
塀の中は別世界だ。殺風景な外の風景に比べ、緑があふれ、水が周りを取り囲み、そんな広くはないが、快適なオフィスが広がる。
派手な、ちょっと想像と異なる中年(過ぎ)の、元気な、声の大きい、派手めな、小太りの、白人、金髪女性が満面の笑みを浮かべて迎えてくれる。
支払ったお金は約束の1172ユーロ、(日本円で約17万5千円)。英語が出来るガイド一人、宿泊代、交通費(殆どが公共輸送のバスなど、これで、もし四駆車を借りると、一人なので超高価、多分30−40万円クラス、になる)、ドゴンダンス1回、ニジェール川遊び1回、夕食、など含む。その他の食費、水、雑費、などは別。若者がひとつひとつ交渉で値切りながら行くと、とてつもなく安くなるだろうが、年を考え、制限ある日程を考えると、こういうやり方になります。これで他のエージェンシーと比較すると内容が明確で、しかもやや安価。
ついでに、手持ちの620ユーロをCFA(セーファ)に替えてもらう(39万CFA)。約9万円、これで明日からバマコに帰ってくるまでの約11日間の費用をまかなう。そんなに使うつもりは無いが、途中気に入った場所に寄るかも知れず、またマラリアを疑う事があると、それなりに現金は必要です(カードはほぼ使えない)。
余れば、またここで同じレートでユーロに替えてくれる、良心的だ。


国立博物館へ 2日目 

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帰り、セィドゥはタクシーを拾ってきて、当然宿に帰ろうとするので、「ちょっと待て、このまま国立博物館に行けるか?」と聞く(セィドゥは簡単な英語は分かり、話せる)。
「OK」といいながら運ちゃんと交渉し、出発。

宿からは反対側の街のはずれ加減に博物館はある。かなり広い敷地、緑がいっぱいできちんと手入れがされている。セィドゥが切符を買ってくれる。うーん、何か変だ。一人2500CFAなのに、合計3000CFAしか取られない。セィドゥに聞いても何か要を得ない(結局後で分かったのだが、外国人は2500、自国民は500なのです)。

なかなか気持ちよい空間が広がる。



主として仮面とか、織物などの美術品が並ぶ。後で聞くと、罰金ものらしかったのだが、展示品の写真を取ったりした。
やはり仮面がかっこよい。





外では、学生らしいのが演奏の準備をしていたり、ジュンネのモスクの模型があったり・・・、まあ、楽しい。



セィドゥの写真も撮ったけれど、逆光だと、全く顔が分からない。



帰りはセィドゥとぶらぶら歩いて帰った。




インターネット・ショップへ: 2日目

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ぶらぶら歩きながら帰って、別れ際セィドゥに「インターネット・ショップはどこにある
の?」と聞くと、出て、向こうに渡って、最初の道を右に行くとある。」との事なので、
荷物をおろして直ぐ出かけた。
が、わからない。そんな店があるように思えない。場所としては間違っていないと思うの
だが・・。

「わからないよ。」早速、宿の仕事をしているセィドゥに言うと、無表情に歩き出し、ま
あ、連れて行ってやる、という事だろう。

確かに場所は私が探した辺りだが、なるほど、ちょっと引っ込んで普通の家と思った建物
がそうだった。
「メッシー・ボクー」とセィドゥに言い残して、早速入る。
パソコンが10台ほどあって、2−3の空きがある。金をまず払う。1時間500CFA=
約110円くらい、かなり安い。

やはり、日本語での表示もできなく、当然日本語は使えない。ローマ字で「無事到着」の
メールをカミさんに送る。息子にも。
かなり速い。特別のストレスは感じない速さなので、少し驚く。

Bamako desu.
Genki desu.
nakanaka Kaiteki desu.


お腹がすいた、朝のコーヒーとフランスパンだけだから・・・。しかし、いったい何を食
べれば良いのか・・・・?最も安全な道を選びたい。何しろ明日から、地方へ出るので、
もしもバスの中で下痢などし始めたら、一体どうすれば良いのか?バスを止めてもらっ
て、乗客みんなのイライラした目を受けながら土漠の潅木の向こうで処理するのか?
想像するだに、おそろしい。

近くに中華レストランがあるのは確認していた。今日はココだな・・・・。

宿のLAFIAから大通りに出ると直ぐにある。ここの黒人のウェイトレスの悠々としたモデル歩きには感心した。なかなか美人の黒人なのだが、全く客を無視したスタイルは驚嘆ものである。


チャーハン (2250CFA=450円+)
ビール小瓶 2本 (1400CFA=280円+)

中華レストランとは・・ちょっと軟弱だが、まあ、安全第一。



夕方近くにガイドが来た 2日目 

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バマコの位置関係(N嬢のサイトのものを加工



夕方近くに、明日からのガイドが挨拶に来た。
会うか?と、聞かれて、「もちろん」、部屋から中庭に出ると、ニコニコした
黒人がいました。
軽く握手をして、軽く自己紹介を受けて、こちらもニコニコ、明日から二人旅、
チョンボなガイドだと旅が危うくなるし、仲良くしなければ楽しくなくなる、
と言う重要人物です。このLAFIAの女主人N嬢からも、ガイドとの相性が
気がかり、的なコメントをもらっている。なかなか感じは良い、と一安心。
名前は「アダマ」(最初「アダム」と思って、西洋人みたいだな、と)。
明日、7時に迎えに来る、と約束した。

今日使った金は大体以下の通りです。

1ユーロ= 656CFA(セーファ)の固定レートです。最近のユーロ高で
150円=1ユーロの場合、1CFA=0.23円となります。でも大体0.2円
として、ラフには、CFAを10で割って、2をかける、で簡易計算していました。
つまり、1000CFAならば、100x2=200円、という調子です。

LAFIAへの支払い:3泊(2泊は先払い)+出迎え:40000CFA=
8000円
タクシー:2回:1300CFAx2=2600CFA=520円
LAFIAの朝食:500CFA=100円
ビール:大瓶1本:850CFA=170円
水:1リッター:500CFA=100円
ランチ;チャーハン、ビール小瓶2本:3650CFA=730円
インターネット:500CFA/1時間:500CFA=100円
博物館:3000CFA=600円
プラスセィドゥへのチップなど:2000CFA=400円
合計 10720円くらい

さあ、いよいよ地方へ出発 3日目 

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さて、地方への支度ではちょっと悩んだ。
ここに来るまで、2つのバッグを持ってきた。一つはリュックにもなる緑のバッグ、大体はこれ一つで旅行は終われるはず、前のスペイン旅行ではこれ一つだった、が、今回は最後に買った大物、蚊帳があり、どうしても一つでは無理になったので、仕事での出張ではいつも使っていた無印良品の真っ黒いキャリアー付バッグ、も持って来た(こいつが飛行機からなかなか出てこなかった、どちらも一個だったら機内持込可能のバッグで、そのまま空港の外に出られる、事になっていたのだが・・・)
当然緑のバッグを背中に背負って地方へ出るのですが、やはり蚊帳のせいで一つには難しい、仕方ないので蚊帳は袋(何かの必要があるだろう、という事で近くのスーパー、サミットの特大袋を数枚持ってきている)に詰めて別とした。

アダマは、きちんと時間通りに来た。
それまでに、私は朝食(いつものコーヒー、フランスパン、バター)をとり、お腹の調子の万全を確認し、待ち構えていた。
彼、アダマは、乗ってきたタクシーを待たせていて、そのまま荷物を放り込んで、出発!!

相変わらずの朝の大変な混雑・・・。
 通勤ラッシュ、ですね。


ガイド無し、一人で行くことを考えていた頃、バスに乗ることがかなり難しいことのようなので、いろいろ経験談を読んで、シミュレーションしていたので、かなり覚えている、そのバス乗り場に、到着。
道路からちょっと中に入った閉ざされていたような広場を持つバス停です。

 広場に面する待合所。


 ちょっとだけあわただしいバス・ターミナル。

アダマは手に、チケットを持っている、昨日入手していたようだ。
いずれにしろ、今日はセグーまでのバス旅行と言う、比較的楽な行程だ(235km)。もし、ちょっと急ぎの日程ならば、一気にモプティまで(640km)行くのが普通だろう。

アダマの不始末 3日目 

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アダマはバスをチェックしてきて、「俺達が乗るのはこのバスだ。」と断言した。あと、数台があたりに止まっている。
そして、そのバスの前ドアの前に陣取った。先頭だった。そこに、手持ちのバッグを置き、バスへの乗車の案内を待ち受ける体制を整えた。
既に、バスの屋根の上では大きな荷物をその荷台に乗せていた。かなりの分量の荷物が、それは自転車もあれば、むちゃくちゃ大きい布袋とか、ダンボール箱とか、何でもが載せられてゆく。
「屋根の上の荷物は、他の町への商用の貨物で、乗客の荷物ではない。乗客の荷物はもっとあとで車体の下の荷物室に入れられる。が、間違っておろされる危険があるので、われわれの荷物はバスの中に持ち込む。」と解説してくれた。
また、チケットを見せながら「我々は5番目だ。」てな事を言う。

まだ、出発時刻といわれている時刻の20分ほど前である。
「ユーは朝食を食べたのか?」と聞くので、「ああ、LAFIAで食べたよ。」
「俺は食べていないので、ちょっと食べてきていいか?」「OKだよ。」
ということで、アダマはバスの前扉の位置から離れて、自分の荷物もそこに置いて、広場の入り口の方へ消えていった。

 屋根の上の方へカメラを向けると上の作業員からやめろ、と叫ばれた。

しばらくすると、乗客が後扉に集まりだした。ちょっと焦りながらもあたりを見渡し、アダマの姿を探す、が見当たらない。どうやら、乗車は前扉ではなく、後扉かららしい。
ヤバイと思い、アダマの荷物も一緒に持って後扉の人の輪の方へ移動した。何か係員が叫んでいるのだけれど、分かるわけもない。突然、思い出した、乗る順に名前を告げているのだ。もう、かなり進んでいる。もうすでに5番目に呼ばれたのだろうと思う。
と、やっとアダマが現れた。「どこに居たんだ?乗車が始まっている。」
「窓口の係員は定刻から乗り始めると言っていたのに、こんな早くとはおかしい。」
と、言っているが、完全にいい訳だ、こいつガイドのくせにバスの乗車作法も知らないのではないか、と最初の疑いが生じた。
ドンドン名前が呼ばれ、どんどん人が乗ってゆく、とっくの昔に呼ばれた我々の名前がでてくるはずもない。なのに、アダマはなすすべも無く、立っているだけ・・・「何とかしろよ。」うながすとようやく係の所に無理やり近づき、交渉し始めた、何とか乗る順になった。



中には既に8割がたの席が埋まり、通路には荷物が溢れ、しょうがないので離れ離れに、先に入った私は乗客のおばさんに導かれて(けっこう親切です)最後部席に一つ空いていたのでそこに、アダマは中ほどに席を取る。
要するに5番目に入っていれば、通路を挟んで並び、荷物もその間の通路に置くと言うベスト席を得られたのに、アダマの怠慢により、けっこうむちゃくちゃな席にしか座れない、と言う羽目になってしまった。
当然、かなり頭に来た。
客に荷物番までさせて、バスの乗車作法も知らず(?)、遅れて、ひどい席にしかつけなかったのだから、大失態である。
それはわかっているのに、アダマは、冷静を装っている。
このままではなめられる・・・・・と思うのは当然ですね。


10日目 ◆.汽螢奸Ε吋ぅ燭鵬颪辰

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モフーに到着すると、店は真っ暗で、その前に数人の若者がたむろしている。



暗い、周りにスタッフなのかわからないが若者がたむろしている。

アダマが何か話していて、結局、今はサリフ・ケイタが新しいアルバムのレコーディングで、店は2週間休み、との事。
しかし、「レコーディングの合間に会えるようにできるかも。」との事なので、とりあえず暗い店の中に入ってみることにした。



 モフーである。

木彫がのっと立っている。



横笛を吹いているデザイン。

入ってみると、かなり暗い中、ソファに座っていると、飲み物のオーダーに来る。つまり、ステージはないけれど、座って飲むくらいはできる、ということらしい。
暗くて良くわからないが、背の高いスリムなモデル風女の子(黒人の女の子は皆なそうかな)が注文を取りに来たり、飲み物を運んで来たり、他にも少々客が居るようだ。


薄暗くて、営業していない、と思う。でも、ウェイトレスが居て、注文を取りに来る。

しばらくしても、会えると言う話が来ないので、そろそろ帰ろうか、とアダマに言うと、「ちょっともう一度聞いてくる。」と言って姿を消す。

「今、レコーディングの休憩になって、中庭で会えそうだ、行こう。」という事で後についてゆく。
「いた!」
特にサリフ・ケイタのファンというわけではないが、音楽ではジャズが一番好きで、その次が民俗音楽とか、ワールド・ミュージックなので、サリフ・ケイタの音楽もかなり聴いていて、こんなところで会えるとは、嬉しい。
マネジャーらしい男とケイタはガーデンチェアのようなものに座っていて、アダマが私のことを紹介している、後で聞いたが、「ケイタの大ファンで、来日公演にも行った日本人である(公演には行った事がないが)」と。
ちょっと軽い挨拶をして、写真を撮って良いかと聴いて、まず一枚。



暗くて、写真がぶれています、が、確かに、サリフ・ケイタ。

そして、ついでだからと、一緒に撮っても良いか、と聞いて、アダマに撮ってもらった。
うーん、大収穫。日本に帰って自慢できるぞ、とミーハーです。



私は、ちょっと若く写り過ぎ。

余り邪魔するのも悪いので早々に、お礼を言って、引き上げる、入り口で、たむろしているお兄ちゃんに「ケイタのCD買わないか?」といわれたが、「要らない」と割り切り発言。
次のターゲット、古典音楽を聴きに、高級レストラン「サントロ」へ向かう。



10日目  バマコ:夜の音楽巡り−サントロ

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次には、伝統音楽を聴きに、「サントロ」に向う。
観光客も多い高級レストラン、との事、こっちの目的は、そこで演奏される一流の伝統音楽です。
夕食は食べていたので、そこでは果物のジュースだけをオーダー。
できるだけ、ステージの近くの席を占める。



二人の演奏が互いに絡まりながら延々とやさしく続く。

コラの音がやさしく響く。柔らかく、心を静めるような音です。



基本的に外人観光客の店のよう。アダマはこんな高級店に入れてありがたい、との感想。

今の音楽が聞けるのか、と期待していた「アリアビバ」は本日は閉まっていました。
残念。




11日目  .丱泪海療監傘:今日が最後のアフリカ

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そして、今日はマリ最後の日で、本日夜パリへ向けてアフリカを離れます。また、夜にはアダマが迎えに来て、空港まで送ってくれる事になっています。
今日は最後のバマコを楽しむために、繁華街をぶらぶらし、鉄道駅を見に行ったりしました。


しばらくいなかっただけで、何となく街並みが懐かしい。

パリダカで有名なダカールとこのマリのバマコの間を週1−2本の国際線が走っている。

何かのブログで、マリでマラリアにかかり、日本大使館がないので、とにかくたまたまあった国際線で半死半生でダカールまで到着し、生き残った話を読んだ事があります。

その鉄道駅、趣があります。アフリカ唯一?の国際線かも知れません。時間は1日半から2日だそうです。本当は、ゆっくりこの鉄道にのってダカールまで行きたいところです。(ダカールには仕事で行った事があります。)


立派な国際列車駅、と言える、か?



すり減った石畳風・・何か、良いですねぇ。



ホテル、ブッフェも列車が走る時には生きている、のか?

駅の構内は人があまりいない。写真を撮っていると、奥のほうから、「写真を撮ってはだめだ」との声が聞こえる、面倒なので逃げる。

ああ、鉄道に乗って、2日間ほどの、ダカールまでの(多分)むちゃくちゃな旅行をしたい、と切に願った、が今さら無理だ。

ふらふらとバマコの最後の散歩をし、ホテルでビールを飲み、小さな庭を楽しむ。

先日入ってきた2-3人の日本人の若者に、夕方、「夕食でも一緒に食べませんか?」と聞かれ、バタバタしていたりして、断る(断らなければ良かったかなぁ・・・?なんだかめんどくさくて・・・)。いいなぁ、あんな若い時にマリなどに来れて、と、うらやむ。何してんだろうなぁ、と想像する、アフリカとか、辺境が慣れた感じの若者たち。

そして、きちんと時間通りにアダマが来て、空港へ、暗い空港の中、アダマと別れ、さらばマリ、である。


このショットは、ドゴンに行きがけのバスの停車所でアダマに撮ってもらったもの。
そんな昔ではないのに、今日本にいる自分を見ると、ずいぶん若々しい感じがする、(ちょっと若すぎる映りですが・・)。でも、元気で、楽しそう。
後に見えるバスがチンタラなバスのソマトラ。


そして、翌日早朝、まだ暗いパリの空港に到着、マリ、ドゴンの旅行は終わりました。


天気は良くない、パリ・シャルルドゴール空港、文明国に帰って来てしまった。
あーあ、終わってしまった・・・・・。もっと長くいれば良かったのかなぁ・・・でも、やはり疲れ気味だし、こんなところかも。

これから、パリで2-3日、美術館巡り三昧をして、日本に帰る予定です。

アフリカ、終わり



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